言語・文化の壁を越え、
世界の患者に「安心の滞在」を約束する。
私たちはこれまで50以上の医療機関の経営に伴走してきました。新規開業、分院展開、自費診療の立ち上げ、インバウンド/医療ツーリズム。医師とともに、現場の最前線で課題と向き合い続けてきた会社です。
その経験の中で、繰り返し目にしてきた光景があります。言葉が通じない、制度が分からない、どこへ行けばいいか分からない。途方に暮れる外国人旅行者と、対応に苦慮するホテルスタッフ、そして医療機関の現場。三者がそれぞれ悩みを抱えながら、誰もつないでいない。つなげる者がいない。
私たちは医療経営の内側と外側に向き合い続けてきたからこそ、日本の医療の素晴らしさを世界に届けることができる。日本の医療を求める外国人旅行者・滞在者にシームレスな医療体験を提供することが、今後の日本社会が生き残り続けるために必要と考えています。
※ 訪日外国人の医療機関受診率を4%として算出。訪日外国人数の出典:観光庁・JNTO「訪日外国人数 年計」(2025年)/観光立国推進基本計画(2030年目標)。
三方の壁は、別々の課題ではない。
「つなぐ存在」がいないという、ひとつの不在から生まれている。
Uber Eatsが「このエリアの美味しい店に即アクセス」を実現したように、私たちは訪日外国人旅行者の「このエリアの医療に即アクセス」を実現します。一つのエリアに、ホテル・医療機関・多言語サポートを集中的に配置し、来街者が「いつでも・即時に」医療へつながる設計です。まずは新宿エリアを起点に、対象エリアを順次拡大していきます。
医療経営の最前線に立ち続けてきた私たちだからこそ、医療機関の内側も外側も分かる。医療を取り巻く外国人旅行者の課題も分かる。だからこそ実現できる、構造的な強みがあります。
ホテル関係者の方、医療機関の方、その他インバウンド医療に関わる方。まずはお気軽にお問い合わせください。受入可否の事前確認・ご相談は無料です。
客室・受付にチラシを設置するだけ。あとは、ゲストがQRコードを読み込んで多言語の問診票に答えれば、私たちの医療コンシェルジュが対応を引き継ぎます。フロントスタッフを介さない、自己完結型の動線です。
フロント受付に置く小型版と、客室内に置く据え置き版。多言語QRコードでゲストが直接コンタクトできる仕様も含め、すべて弊社が制作・印刷・補充まで行います。
徒歩15分圏内・即日対応可能なクリニックを中心に、内科・整形外科・婦人科・往診まで、症状に応じて最適な受診先を選定します。
導入のご相談・資料請求は無料です。チラシの設置だけで始められます。まずはお気軽にお問い合わせください。
自費診療の集患は、Web広告・MEO・SEO・DMなど複数チャネルでの消耗戦になりがちです。MedLink Japan は、対象エリアの提携ホテルから直接患者を送ることで、固定的な集患コストをゼロにします。空振りの月は、コストもゼロ。
ラグジュアリーブティック・プレミアムホステル・アパートメントホテルなど、滞在スタイルの異なる外国人ゲストを抱えるホテル群と提携。多様な患者層への露出を確保します。
対象エリアの提携ホテル稼働率と、平均診療単価から算出した参考値です。月次の新規患者数を5名から38名へ段階的に増やしていく前提でシミュレーションしています。
※ 平均診療単価は症例ミックスに依存し、自費診療比率と症状重症度(LEVEL 1〜3)の組み合わせで変動します。実際の数字は提携クリニック様ごとに異なります。
※ 上記は売上総額の参考値です。クリニック様取り分は成果報酬を控除した額となり、詳細条件はご面談時にご説明いたします。
導入時の固定費・月額費はいただきません。実際に患者を受け入れ、診療が成立したぶんだけのお支払いです。空振りの月はコストゼロ。リスクを抱えることなく、外国人患者の受け入れを始められます。
提携のご相談・収益シミュレーションのご提示は無料です。貴院の診療スタイルに合わせた条件をご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。